塗装の大切さを
 


塗装とは。
塗料を物体表面に塗って被膜をつくること。家具・工芸品ではおもにハケ塗りが、建築・工業では吹き付け塗装が多い。

<講談社 日本語大辞典より>



塗装にて被膜をつくるという事は、表面を塗料で覆う事。いわゆる保護することにもあたります。

例えば、生木のみを雨ざらしで屋外に放置しておきますと日数が経つにつれ木が痛んでいくのが目に見えてわかるかと思います。 痛んでくると見栄えだけではなく、木自体の耐久性も低くなってきます。 コンクリートや鉄材も同様です。

建物等に主に使われるコンクリート・木材・鉄材も、塗装による被膜フォローがないと耐久性が短くあっという間にボロボロになってしまいとても危険です。

塗装は一見、見栄えを変えるだけの模様替えかと思われがちですが、下地自体の点検や補修・強化という重要な点も担っているのです。

また近年では、塗料自体に防汚効果・消臭効果・防音効果・カビ止め効果など様々な効果・効能を持つものが開発されています。 それに伴い、工法も多種多様になり「塗る」と言う簡易的な作業だけではなく、専門的な知識と高度な技術を要するようになって来ました。

当アサヒ塗装では創業以来培った多くの知識と新しい知識、厳しい教育の中で育まれる正しい技術に定評を持っております。